解像度って何だっけスクリプト
説明:縦か横、もしくは両方に数字を入れると解像度とアスペクト比を計算してくれる。

×縦 ~x~とかをコピペしてエンターすると自動出力→(xXxX×(エックス、バツ)が入った数字であれば計算される)

解像度を計算することが結構あるから比率計算とかやってくれるのを作った。
他のアスペクト比計算作ってるサイトとかは縦横両方入れないと計算してくれないからダメだ。
縦か横だけ入れて各解像度出してくれるの無いかとちょっとだけ探したけど、見つからなかった。

見させてもらってたサイト
解像度

x264詳細設定ってなんだっけスクリプト
※OBSでのx264詳細設定のオプションです、aviutlとかのでは無いので2passとかの設定は無いです。
使用しているプリセット値呼び出し、クリックするだけ、設定消去ボタン押してからの方が設定はわかりやすい
内部だけデフォルト値にする(inputは書き換えない)

←軽い           重い→      

チューニングを設定する。OBS MPにはあるがOBSには無い。マウスオーバーで説明
再生負荷を減らすセット

profile 、8x8dctを使うならhigh
level、default自体は無さそうだが、今のx264は設定値が反映されるレベルに自動で調整される
colormatrix 、default undef値:undef,bt709,fcc,bt470bg,smpte170m、テストした結果、bt709だと色がおかしくなったので、smpte170m(bt601)が良い?再生環境にも寄るかも
crf、 default 23範囲:0~51、0に近いほど高画質
cabac、 default 1範囲:0~2、CABAC、切ったらすごい画質落ちる、負荷が問題無ければ1推奨
┗trellis、 default 1範囲:0~2、RD最適化、高いと良画質
no-dct-decimate、 default 01でdct-decimate無効、DCT係数間引き、動画の荒さが減るがビットレートも上がる
8x8dct、 default 10で無効、離散コサイン変換を有効化する、いわゆるjpegの圧縮方式
┗partitions、 default p8x8,b8x8,i8x8,i4x4追加するなら:all(p4x4追加)、8x8dctがどこまで有効か
aq-mode、 default 1範囲:0~2、マクロブロック単位でのQP可変、2で強めになる
┗aq-strength、 default 1.00範囲:0.00~3.00、Adaptive Quantizationの強さ
bframes、 default 3範囲:0~16、常に動く画面だと効果は高いが負荷が高い、リアルタイム配信なら1でもよさげ
┃┣b-adapt、 default 1範囲:0~2、Bフレームの判定、0だと常にBフレームとして扱う、1が高速判定、2で完全
┃┣b-bias、 default 0範囲:-90~100、Bフレームの程度、プラスだとBフレームいっぱい判定する、0でよさげ
┃┣┳weightb、 default 10で無効、━┓
┃┃┗weightp、 default 2範囲:0~2 ━二つ合わせてフェード処理の最適化?HDRとかには良いのかも
┃┗b-pyramid 、default normal値:none,strict,normal、bframesが2以上で使用可能、再生負荷を下げたいならnone
┗subme、 default 7範囲:0~10、指定値によってはbframes1以上、aq-mode1か2、trellis2で動くサブピクセル精度、上げると動きに強くなる
  ┗no-psy、 default 01でpsyが無効
   ┗┏ psy-rd、 default 1.0:0.0範囲:片方ずつ0.0~10.0、subme6以上で有効、アニメだと0.3:0.0でもいいらしい
     ┗ nr、 default 0範囲:0(オフ)~100000、ノイズ軽減、psy-rdと対立するため、どちらかしか使えない、nrを使う場合no-psyを1にする
ref、 default 3範囲:1~16、フレームの参照距離
┗mixed-refs、 default 10で無効、refを混合して圧縮率を高める
no-deblock、 default 01でdeblock無効
┗deblock、 default 0:0範囲:片方ずつ-6~6、マイナスにするとシャープになるらしい
keyint、 default 250範囲:無限?、キーフレーム間隔の上限、fps*10がいいとも言われる
┗min-keyint、 default auto範囲:keyintの値まで、キーフレーム間隔の下限、autoでいい
scenecut、 default 40範囲:0~無限?、シーンチェンジの検知までの時間
me 、default hex、動き予測アルゴリズム、←軽い 重い→
┗merange、 default 16範囲:4~64、ベクトル探索範囲、下げたら負荷が下がるが、上げても画質が上がったようには見えず、負荷は肥大化する、16以上にする場合umh以上にする
direct、 default spatial値:none,spatial,temporal,auto、動き予測方式、auto以外選ぶ価値なさげ
no-mbtree、 default 01でmbtreeが無効化、、mbtreeは動きが無い場面では期待値が高いが、良く動く画面だと効果が薄い
┣rc-lookahead、 default 40、mbtree使用時に先読みフレーム数を決定する項目
┗┏pbratio、 default 1.3範囲:1.0~1.9?、Pフレームの画質指定、mbtree使用時には勝手に設定され、これは無視される
  ┗ipratio、 default 1.4範囲:1.0~1.9?、iフレームの画質指定
qcomp、 default 0.6範囲:0.0~1.0、ビットレート変動許可量、0だとCBRと同じ動き
qpmax、 default 69範囲:1~51と69、qpの上限値、51以下にすると画質の幅が狭まるので69推奨
┃┗qpmin、 default 10範囲:1~51、qpの下限値、変えなくて良いと思う
┣qpstep、 default 4範囲:1~51、qp変動値の幅、上げると極めて激しい動きに対応出来るらしいが、あまり変えなくていいらしい
┗chroma-qp-offset、 default 0範囲:-2~2、高いとブロックノイズが軽減出来るらしい
ratetol、 default 1範囲:0~100、ビットレートの変動の範囲、固定ビットレートだと差が出にくい
threads、 default 0範囲:0(自動)~論理コアx1.5(物理4論理4コアなら12)、エンコードするCPUを決定する、変えるならタスクマネージャーの方からがいい

詳細設定落ち
cqm、カスタム量子化マトリクス、x264だとjvtにする利点があまり無いらしいので、どうしても指定したい場合、cqm=jvt
sliced-threads、マルチスライス方式、ストリーミング用らしいけどx264(sliced-threads,slices,slice-max-mbs,slice-max-size)、ここを見る限り、イマイチ
tff,bff、インターレース保持、フラッシュプレイヤーだとインターレースダメらしいので、flvは論外
fast-pskip、スキップMB検出、オフにしても利点が無いらしい、設定値placeboでのみ使っているので、どうしてもプラシーボりたい場合、no-fast-pskip=1

これ以外に有効なオプションがあれば一番下のコメントから教えていただけると幸いです

基本は下のリンクで調べた、でもこれいわゆる「動画エンコード」だからOBSで使えない設定も多いと思う。
拡張 x264 出力 (GUI) Ex プラグインとは、各オプションの詳細な説明。ここ見ればだいたいわかる。
独断と偏見によるプリセット解釈 簡易版

それと、表記順序にも最適な順があるのかと探してみたけど、一番最初にプリセットからコマンドを上書きする時だけにしか詳細設定は読み込まないので、わかりやすい順序で書いて問題無いと勝手に解釈しました。
最適な順序があるのであれば、一番下のコメントから教えていただけると幸いです。

OBSの設定
CFR、Constant Frame Rateの略、CBR(Constant Bit Rate)と違い、フレームレートだけ安定させてくれるらしい。こちらの設定ではCPU負荷+2%程度
フルレンジでエンコード、RGB(256^3)を→YUV(219^3?)に標準だと変換されるのを256^3にして変換するはずなんだけど、うちのMPCだと2Dゲームや画像だとなぜか色がおかしく(白飛びみたいに)なる。
┣colormatrix=bt709、bt601じゃなくbt709にしておけば良いと思っていたのだが、ちゃんと比較すると709は元の画像より色が濃くなりすぎる現象があった。環境依存かもしれない。
┣bt709、フルレンジは環境によっては逆効果(正しい色が出ない)のようで、外部からのHDMIキャプチャの時などに必要になる感じかもしれない。PC内部のウィンドウをキャプチャするならたぶん必要無い?
┗再生出力がEVRだと問題無いが、他の出力だと白いもやがかかった感じになったので、フルレンジ切っても問題なさげ。

現在自分が使っているx264詳細設定
colormatrix=smpte170m cabac=2 trellis=2 aq-mode=2 b-adapt=2 psy-rd=1.0:0.15 chroma-qp-offset=2 deblock=-1:-1 keyint=600 direct=auto ratetol=10CPU50%超える
colormatrix=smpte170m cabac=2 trellis=2 aq-mode=2 b-adapt=2 chroma-qp-offset=2 keyint=600 direct=auto ratetol=10やっぱり重い、エアロ有りだとmidium以上の設定は難しいかも
スペック:OS:Win10※エアロ有り、CPU:i7-4790K、メモリ:16ギガ、ビデオ:GTX980
CPUコア0~3をゲーム用にし、4~7をOBSに指定しているのでCPU処理は50%を限界点として、上記の詳細設定が高スピード映像演算時に44%くらい行く設定。やっぱエアロ切れないとだいぶ負荷高いらしい。


おまけ
bpsって何だっけスクリプト
byte(0B)→bps(0bps/1時間
bps(0bps)→byte(0B/1時間
byteを書く→8倍にしてbpsを出す。
bpsを書く→1/8にしてbyteを出す。

更新履歴
2016-01-15、x264のおすすめ設定は、設定プラシーボですら使ってなかったのをオンにしてたのでやめた。やっぱ作ってる時は感情がハイになってるせいか、よく見てない。
2015-12-24、いろいろ間違ってた部分を修正。no-系は全部1にするとオンになります。
┗同じような設定はだいぶ括った。
2015-12-20、設定の作りにくさを解消、編集中は常に画面下に作成ボタンが出るようにしてみた。
┗同時に設定リセットボタンが下にあると間違って押したから、リセットボタンは上だけにした。
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